100年以上前の仕込み室を
ドイツから日本に

ベアレン醸造所のブルワリーは、岩手県盛岡市北山にあります。

ドイツ南部の街からヴィンテージな設備を買い付け、船で遠く離れた日本に運搬し、当時のビール造りを受け継いで今日もマイスターが手作りしています。市街から程近い場所にあり、目の前を国道4号線が通る交通の便に恵まれながら、周囲には木々が多く、散歩コースにはもってこいの場所です。

ブルワリーでは直売所、見学ルームをご用意し、年末年始を除き無休で皆様のお越しをお待ちしています。

当ブルワリーへのアクセス

盛岡駅より車で10分、徒歩30分、JR上盛岡駅より徒歩10分。バスなど公共交通機関の便があまり良くないので、盛岡駅からお越しになる場合は、タクシーのご利用をお勧めします。(1,000円程度です)

ブルワリーの施設

醸造所には直売所と、見学ルームがあります。レストランなどの飲食施設はありませんが、工場で出来たての地ビールをお楽しみいただくことができます。ビールは醸造所内のカウンターや、2階の見学ルーム、天気の良い日には外のガーデンスペースでお楽しみいただけます。食べ物は、ご自由にお持ち頂いて結構ですので、ピクニック気分でお気軽にお越しください。年末年始を除き、無休で皆様のお越しをお待ちしております。見学はご予約が必要となりますので、ご予約フォームからお申し込みくださいませ。

 
 

会社概要

所在地 本社工場
〒020-0061
岩手県盛岡市北山1丁目3-31

雫石工場
岩手県岩手郡雫石町沼返 町有地内にて建設中
設立 2001年2月20日
資本金 2,375万円
役員 代表取締役 木村剛
取引銀行 北日本銀行
業務内容 地ビールの製造、販売
営業時間 9:30~17:30
定休日 / 年末年始、1月22日
 
 

CIマーク

マークの熊は、社名(ベアレン:ドイツ語で熊の意)に由来し、 この社名は岩手県の自然のイメージと、本来肉体労働が多く体躯の がっちりとした醸造職人をイメージして名づけました。

熊が持つ盾に描かれた模様は、伝統的なビール造りに使われる道具をモチーフにしており ベアレン醸造所の伝統的な醸造技術を尊重し、継承していくスタンスを表しています。

このマークは、当社のブラウマイスターの イヴォ・オデンタールが自らデザインしたものです。 「ベアレン」の社名とともに商標登録されている当社のトレードマークです。
 
 

経営理念

うまいビールで、世界中の食卓を幸せにしよう。
環境に配慮し、永続可能な社会のために貢献しよう。
職場の安全を守り、スタッフの夢がかなう会社にしよう。
すべてに隠し事のない、いつでも胸を張れる仕事をしよう。
 
 

ベアレンビールのミッション

のど越しを楽しみ、どこでも高品質の同じ味わいが楽しめる日本のビール。しかし、ビールの楽しみのすべてを知られているとは言えません。

私たちは、地元岩手に根ざし、ヨーロッパの伝統的なビール文化を尊重して、手造りの本格ビールを造っています。そのビールは日々飲み続けられる味わいながら、贅沢なコクと豊かな余韻にあふれています。

私たちは、ビールにも選ぶ楽しみ、プレミアムを味わう楽しみを提案し、岩手からビール文化を発信していきます。そんな文化が食卓をもっと豊かに、ハッピーなものにしてくれると私たちは信じています。

ベアレン醸造所 スタッフ一同
 
 

書籍化された地ビール工場

ベアレン醸造所の創業から、世界に伝えたい日本のクラフトビールでグランプリを受賞するまでのストーリーが、ポプラ社さまにより書籍化されました。


つなぐビール
地方の小さな会社が創るもの
http://tsunagu.beer/

ブルワリー立ち上げ奮戦記もございます。
(立ち上げ当時のままのWebページです。)
 
 

環境と安全への取り組み

ベアレン醸造所は環境への配慮を、常に研究し続けます。

ベアレンでは、環境への配慮をより進めていくべく、社内にエコチームを発足しました。そして、長らく行ってきた調査の結果をふまえ、このたび「空瓶リユース」から「リサイクル」へ変更することとなりました。

空き瓶は工場に持ち込んでいただく以外は、お住まいの自治体のルールに則って、分別処理のほどお願いいたします。

プレスリリース H27.5.11 PDF
空瓶リユースからリサイクルへ変更いたします。

より詳しい説明をご希望の方は、当社までお問い合わせください。

〒020-0061 岩手県盛岡市北山1丁目3-31
株式会社 ベアレン醸造所
Tel 0120-934766
担当:木村