ベアレン秋の頒布会2022の販売を開始いたしました。

ベアレン秋の頒布会2022

2007年から続く人気の企画で今年は16回目となります。
頒布会の商品は頒布会でしか飲めない超限定のビールとなります。

今年のテーマはビール史紀行。
昨年大好評だった産地で旅するビアライゼ。
今年はアレン隊長とビールの長い歴史を感じていただける3ヶ月となっております♪
ビールの歴史を語る上で欠かせないビアスタイルを、ベアレン風にアレンジしてお届けいたします。
これより皆様はビール史を遡っていきます。
何千年にも及ぶビールの長い旅路を共に巡って行きましょう!

2007年から続く人気の企画で今年は16回目となります。
頒布会の商品は頒布会でしか飲めない超限定のビールとなります。

今年のテーマはビール史紀行。
昨年大好評だった産地で旅するビアライゼ。
今年はアレン隊長とビールの長い歴史を感じていただける3ヶ月となっております♪
ビールの歴史を語る上で欠かせないビアスタイルを、ベアレン風にアレンジしてお届けいたします。
これより皆様はビール史を遡っていきます。
何千年にも及ぶビールの長い旅路を共に巡って行きましょう!

8月中のお申込みが非常にお得です♪
ぜひご検討をお願い致します。
9月 10月 11月

9月 近世〜近代 ミュンヘナーヘレス無濾過(無ろ過)6本、ミュンヘナーヘレス濾過(ろ過)6本、計12本。


200年ほど前、現在の南ドイツはバイエルン王国と呼ばれており、ビールといえば濃色のデュンケルかバヴァリアンラガーが主流。時は経ち19世紀半ば、チェコで黄金色の淡色ビール、ピルスナーが誕生し時代を席巻。その様子に危機感を感じピルスナーに対抗するべく生まれたのがヘレスでした。“ヘレス”とは色が淡いという意味でピルスナーと同様に黄金色の淡色ビールですが、味わいはピルスナーとは相対する、柔らかく飲みやすい比較的モルティな仕上がり。そんな19世紀後半に確立した麦芽の甘さの際立つヘレスはたちまち人気となり、南ドイツではビールといえばヘレスかデュンケル。ミュンヘンを象徴するビールとして定着しています。

9月 中世〜近世 イングリッシュスタイルインディアペールエール無濾過(無ろ過)4本、イングリッシュスタイルインディアペールエール濾過(ろ過)4本、フレッシュホップラガー4本、計12本


イギリス政府が直接インドを統治していた時代、インドで働くイギリス人のために造られたスタイル。当時は海路でビールを輸送するのが一般的で、イギリスからアフリカを回りインドに到着するまでには赤道直下を2回通る過酷なルートだった為、普通のペールエールでは傷んでしまい届けられませんでした。その対策として殺菌効果の高いホップを多く使用。インドへの輸送に耐えうるビールとして誕生しました。クラフトビールブームで一番人気のIPAですが、ベアレンらしく英国スタイルに仕上げた伝統的なスタイルのIPAです。

岩手県雫石町の若手農家達が2018年から始めた「しずくいしホップチャレンジ」。5年目になる2022年収穫のカスケードとセンテニアル(収量により変更となる場合があります)のフレッシュホップをアロマホップとして使用したラガービール。生ホップならではのグリーンな香りを感じられます。

9月 紀元前 ブレッドヴァイツェン無濾過(無ろ過)6本、ブレッドヴァイツェン濾過(ろ過)6本、計12本。


諸説ありますし、当時の確実な情報がない為推測にすぎませんが、ビールの起源は紀元前のメソポタミア文明とも言われています。 農耕生活が始まり穀物を焼いてパンとして食べるのを主食にしていた時代。ビールには欠かせない大麦を麦芽にしてパンの香り付けの為に使用していたと想像されています。そのパンをちぎって水につけ、自然に発酵させた醸造酒がビールの原型。栄養価が高く飲むパンとも言われていたビール。そんなパンを使ったビールを現代風にアレンジ、フードロスになるはずのパンを使用しています。そのままの工程ですと、どぶろくのような状態で現代ではビールとは言い難い醸造酒となってしまいますので、パンを使用した美味しいヴァイツェンとしてベアレンからご提案いたします!

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直売所発送のみで、初回一括で代引き、現金、クレジットのみ。
今年から発送のみでのご対応となりました。

株式会社ベアレン醸造所
岩手県盛岡市北山1-3-31
北山工場直売所

TEL:019-606-0766